甲斐国一の宮で、11代垂仁天皇8年に神山の麓に鎮座したのが始まりです。現在地には貞観7年(865)に移された県内では最も古い神社の一つです。 毎年多くの人々が参拝に訪れています。初詣には、長蛇の列が出来新年への抱負を祈願しています。また多くの受験者も訪れ志望校に合格できるよう祈願しています。 また、境内の夫婦梅は一花の中に二つの果実を結ぶことからこの名が付き、県天然記念物に指定されています。