木曽の御岳、武蔵の御獄と並んで日本三御獄と言われ、境内の桜の花にちなんで花の御獄とも呼ばれています。甲府の秘境、昇仙峡の奥に鎮座しています。
社伝によれば、崇神天皇の世に諸国に疫病が蔓延し、悪病退散万民息災を祈願して金峰山山頂に少名彦命を祭ったのが始まりとも伝えられます。その後、日本武尊が東征のおり甲府に立ち寄り、国家鎮護のための地として、金峰山の里宮として社殿を建設し金桜神社としたと伝えられます
竹久夢二、藤城清治などの作品を展示する美術館。竹久夢二作品の展示スペースでは、『宵待草』に代表される美人画や挿絵などを紹介しています。大正ロマンを彷彿させる夢二独特の作風を鑑賞できます。一方、影絵の世界的巨匠といわれる、藤城清治の作品も見ものです。NHKのテレビ番組で馴染みの深い影絵の数々は、幻想的なムード。作品を眺めながら飲み物のサービスが受けられる、影絵サロンもあります。ほかに、山下清の作品展示も。