荒川は、国師ヶ岳に源を発し、南流して笛吹川に合流する河川です。 河川の勾配が急峻なため明治43年の大水害をはじめ、近くは昭和34年伊勢湾台風等度々、多大な被害を与えてきました。そのため県は、荒川下流の河川改修工事を継続して行ってきましたが、本河川は、市街地を貫流しているため、用地取得は非常に困難であり、工費も莫大となることから、ダムによる洪水防御の方法が最も経済的と考えられ建設されました。また、甲府市を中心として発達したこの地域は、近年、産業経済の著しい発展と生活文化の向上により、上水道用水の需要は急激に増加しています。このため県は、荒川総合開発事業として多目的ダムを建設し、洪水調節に合わせて、甲府市等に上水道用水を供給しています。昇仙峡にきたら、荒川ダムで山梨の歴史を感じてみるのもいいのでは?
夏の河口湖の代名詞「河口湖湖上祭」を毎年8月4日(前夜祭)、5日の日程で開催しまています。尺玉花火や花火コンテスト、約400mのナイアガラの滝などたくさんの花火で夏の湖畔を彩ります。湖の上にあがる、いつもとは違った花火の風景をお楽しみください。
ブルーベリーをテーマにジャム作り、デザート、おみやげなど数々の商品を取り揃えています。ジャム作り体験教室では、ブルーベリーを始め各種のジャム作りにチャレンジできます。また、季節によっては、ブルーベリーの摘み取りもすることができます。 人気のおみやげは手作りブルーベリージャムです。 また、ここから見る富士山は河口湖周辺では屈指の眺めです。自然を見て、食べて、大いに満喫してください。