鉱石ミュージアム

鉱石ミュージアム店内
  遥かなる悠久の時と、地球規模の巨大なエネルギーによって生み出された鉱石は、
二つとして同じ物のない、唯一無二の存在です。
鉱石ミュージアムでは自然の作りだした繊細な配色や模様、そしてその造形にいたる
までの至高の芸術品を堪能することができます。
山梨に訪れた際には水晶や鉱石の聖地、昇仙峡に足を運んでください。




  クリスタル(水晶)内部に針状物質が混入したものです。この針が水晶の力と相まって、 金運、財運、ギャンブル運をアップさせると近年大変な人気ぶり。少々過熱気味と思えるほどです。
  ルチルとは「金紅石」という物質のことで、本来これが含まれているものをルチル入り水晶(Rutilated Quartz)と呼ぶべきです。が、一般的には、いろいろな針状物質が入っているものをひっくるめてルチル・クォーツと呼んでいます。和名は「針水晶」。「草入り水晶」とも呼ばれてきました。
  金運の他の開運暗示として、昔から直感力と洞察力のアップが伝えられています。それゆえに雑念に惑わされず物事の真偽を見分けたり、危険を察知する魔除けとしても用いられてきました。
  ちなみに「ルチル」の語源は、ラテン語で「赤み」を意味する「rutilus」です。






金針 黄金色の針が入ったもの。特に放射状に伸びた金色の太い針が入っているものを、太陽ルチル(ルチル・ドラード)と呼びます。
赤針 赤い針が入り、全体的に赤みがかった石を「レッド・ルチル」「ファイア・ルチル」「ストロベリー・クォーツ」と呼ぶ。恋愛運アップに用いられる場合が多くあります。
黒針 黒い針はトルマリンである場合が多く、全体運・金運・健康運アップ、魔除けとして用いられます。
緑針 グリーンの針が入ったものは、健康運をアップする力が強いとされます。
他に、イエロー、オレンジ、グレーなど、様々な色合いの針状インクルージョンが見られます。





全体運アップ ルチルは水晶の力をパワーアップする」と言われます。
これが水晶内に入ることで、水晶自体が強い磁気的性質を帯びるとされるのです。
針状物質はアンテナ代わりになり、水晶のパワーを増幅して放ったり、逆にキャッチした情報を持ち主に伝えたり、持ち主の波動を石が増幅する力が強くなるようなのです。
金運アップ 金色の線が入ったルチルは、「金銭入る」と読み替えることができるため、非常に人気があります。無理矢理な語呂合わせのようにも思えますが、「類は友を呼ぶ」の言葉通り、金色の針が入ったルチルは、水晶によってその波動が増幅して放たれ、金運を呼び寄せるとも考えられます。
仕事運アップ 金運の付いた仕事を呼び寄せることに適しています。それ故に、投機関係者、会社の経営者、フリーで活動する人などには隠れた必須アイテムになっているとか。
恋愛運アップ ルチルの針は、別名「ビーナスの髪」と呼ばれ、キューピッドが持つ愛の矢を象徴します。そのため、ローズクォーツ同様に、この石を持っているとふとした縁で恋人が出来る可能性大。
健康運 クリスタル・ヒーリングを行う場合、ルチルは水晶エネルギーを効率よく投射するとされます。その結果、細胞の組織構造を再編して、健康体に近づけ、肉体を活性化させやすいとされています。
恋愛運アップ ルチルの針は、別名「ビーナスの髪」と呼ばれ、キューピッドが持つ愛の矢を象徴します。そのため、ローズクォーツ同様に、この石を持っているとふとした縁で恋人が出来る可能性大。





  針状物質とは、単純に言えば水晶内部に含まれる異物(インクルージョン)です。そのため、他の物質も含まれているパターンが多くなり、それ故に水晶自身はスモーキーな感じになりがちです。
  一般的には、水晶自体は透明ではっきりした針が入っているものが、グレードが高いルチル・クォーツとされます。しかしこれは石を扱う業者の側から見た価値観で、購入者の側から見ると、むしろ黄色や飴色のスモークが入っているが故に全体的に黄金色に見える石が好まれることから、こうした石が値段的にも高くなる傾向があります。




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